ウクライナの発見――ポーランド文学・美術の19世紀

ウクライナの発見――ポーランド文学・美術の19世紀

小川万海子(著)

ディスカヴァー・トゥエンティワン

¥3,300(税込)

電子書籍版

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国家を喪失した民を魅了した、豊饒の地〈ウクライナ〉とは。プロイセン・オーストリア・ロシアの三列強により領土を分割された19世紀、ポーランド文化史上、最も重要な意味をもつポーランド・ロマン主義が開花した。そのインスピレーションの源泉となった〈ウクライナ〉を、美術・文学の中に辿る。【口絵:カラー16頁】
(※本書は2011/8/23に発売し、2022/6/28に電子化をいたしました)

出版日

2011年8月23日