どっちでもいい。 「我慢」を手放す40の言葉

どっちでもいい。 「我慢」を手放す40の言葉

長倉顕太(著)

飛鳥新社

¥1,800(税込)

電子書籍版

決済後すぐ読めます

「親は100%間違っている」「結婚式をご祝儀でやるな」

「会社に売っていいのは労働までで、人生は売るな」--。

本書は、出版プロデューサー・著者として数々のヒットを飛ばしてきた

長倉顕太氏が、現代人が抱える「息苦しさ」の根源をバッサリと斬り捨てる1冊。

ブコウスキー、ココ・シャネル、岡本太郎、ニーチェ、ミケランジェロなど、

常識を壊して自分を生き切った偉人たちの生き様を引きながら、

「どっちでもいい」という言葉に込められた自由と覚悟を語ります。





【目次(抜粋)】


・ 第1章 「仕事」より「活動」を重視しろ!



会社は人生を預ける場所じゃない(働き方について)

出世の先に、何があるのか(出世競争について)

名刺を捨てたら、何が残るか(肩書きについて)

いいねの数は、アナタの価値じゃない(SNSについて)


考えることまで、任せるな(AIについて)

効率よく生きて、どこへ急ぐ(タイパについて)

テレビは誰の味方か(メディアについて)

学歴は18歳の記録にすぎない(学歴と資格について)



・ 第2章 お金は幻想である!



その貯金、何のためなのか(貯金について)

不安はいくらで売られているか(保険と終活について)

ブランドが飾っているのは何か(見栄について)

何のためにお金を増やすのか(投資とFIREについて)

家を持つか、家に持たれるか(マイホームについて)

2000万円貯めたら、幸せなのか(老後について)

値札は、時代が書き換える(価値について)

借金は悪なのか(お金と時間について)



・ 第3章 健康のために死にますか



健康第一という病(健康について)

長く生きれば、勝ちなのか(寿命について)

一日三食は、誰が決めたのか(生活習慣について)

付き合いで飲む酒は、うまいか(飲酒について)

歳は単なる数字(年齢について)

死に方は自分で決める(最期について)

墓は誰のためにあるのか(墓について)

無駄遣いのススメ(推し活について)



・ 第4章 環境は人間関係で決まる!



常識は、ただの多数決だ(常識について)

友達はいるのか(人間関係について)

ご祝儀とは何なのか(結婚について)

思い出話に、未来はない(過去について)

好かれたい(魅力について)

その恋心はビジネスです(恋愛について)

学校がすべてではない(不登校について)

親は100%間違っている(親子関係について)



・ 第5章 弱いまま生きる!



不安は消えない。それでいい(心配について)

そのプライドは意味があるか(自尊心について)

続ける努力、やめる努力(忍耐について)

劣等感は、伸びしろだ(コンプレックスについて)

後悔しない人生なんてない(後悔について)

100点満点の10点主義でいい(完璧主義について)

弱さは、隠すほど重くなる(強がりについて)

じゃあどうなればいいのか(自己肯定感について)



・ おわりに アナタの人生だけは、どうでもよくない



・ 巻末特別収録(1) 本書の40テーマ「仕分け」チェックリスト



・ 巻末特別収録(2) 本書に登場した先人たちの読書案内

ジャンル

出版日

2026年10月22日