生まれるのも生きていくのもめんどくさい! 超訳シオランの言葉

生まれるのも生きていくのもめんどくさい! 超訳シオランの言葉

済東鉄腸(著)

飛鳥新社

¥1,870(税込)

電子書籍版

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「しんどい」を抱えるすべての人へ――


「すべてはこの世に生まれたのが悪い」と

ネガティブに言い切った

「反出生主義」の思想家シオラン初の名言集!


『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、

一度も海外に行ったことがないまま

ルーマニア語の小説家になった話』で

各方面の話題をさらった作家が、

自分を救った名言を厳選して超訳!


頭木弘樹さん(文学紹介者)の推薦文も収録!

「想像以上に面白い!」と絶賛!


◎ネガティブすぎて元気になる!名言の数々


“自分の居場所なんてなくて、

どこに行ってもダルいだけ”

(1章頑張らなくていい)


“自分が生まれて

なかったらって考えてみる、

ただそれだけで

なんか幸せ!”

(2章生まれたのが悪い)


“調子悪いときは、さっさとフテ寝”

(3章 心も体も不健康)


“誰かと話すくらいなら

死んだほうがマシ。

自分が好きすぎるから!”

(4章ひとりになりたい)


“「今より不幸にならないためには?」

だけを考えなさい”

(5章 希望なんていらない)


“何事も洗練されてはいけない”

(6章 言葉とは、芸術とは、人生とは)


◎エミール・シオラン(1911-1995)

ルーマニアの作家・思想家。

この世に生まれること自体を否定する「反出生主義」で知られる。

羽生結弦氏が愛読書として『生誕の災厄』をあげるなど、

失われた30年やSNS地獄に絶望しきった

令和日本で支持を広げている。

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出版日

2026年7月2日