炎と風と 桐山靖雄と阿含宗の軌跡

炎と風と 桐山靖雄と阿含宗の軌跡

『炎と風と』制作委員会(著)

飛鳥新社

¥1,760(税込)

電子書籍版

決済後すぐ読めます

「いまの日本は政府首脳の誰も靖國神社に参拝しない。

ならば私が国に代わって英霊のご供養をしよう」(桐山靖雄)


戦後、英霊たちの安らぎを祈り、感謝の誠を捧げてきた阿含宗。

教祖・桐山靖 雄管長の半生と、

これまでの阿含宗の献身的な戦没者供養の活動を記録した保存版。

その覚悟と、英霊への思いに、感涙必至!

各界著名人との対談も収録!


【目次】

はじめに

グラビア 戦地巡礼の旅

第一章 命の炎 桐山靖雄の生涯

 独立独行の難路を歩んだ仏教界の鬼才 上島嘉郎 

第二章 いまを生きる日本人へ 桐山靖雄対談録

 石原慎太郎 現代日本人の「我欲」

 金 美齢 「艱難辛苦」が人を成長させる

 野口 健 遺骨収集で聞いた英霊の声

 倉本 聰 伝え継ぐべき「たましい」

 藤岡 弘、 「侍」として、いかに生きるか

 百田尚樹 生かされた者の使命

グラビア 写真で振り返る桐山靖雄の生涯

第三章 未来へつなぐ命の絆 戦跡法要レポート

 ガダルカナル島/イスラエル/硫黄島・フィリピン・東シナ海/台湾

 サイパン・テニアン/沖縄/樺太・千島/ビルマ/フィリピン

特別寄稿 父・石原慎太郎と阿含宗 石原延啓

巻末付録 年表


※文中の『靖』は旧字体

出版日

2025年7月23日