一比較文学者の自伝 上巻

一比較文学者の自伝 上巻

平川祐弘(著)

飛鳥新社

¥5,500(税込)

電子書籍版

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東京渋谷区西原で育った少年は学問を志し、

戦前・戦中・戦後の一世紀近い歳月、
日本、そして世界で学び、教えてきた。

「見て・感じて・考えて、筆が躍るがままに書いた」、
硯学の最初で最後の自伝


<上巻目次>

まえがき 私の節目、歴史の節目

第一節 私が受けた戦前・戦中・戦後の教育

第二節 最後の洋行世代

第三節 駒場東大時代


※著者名の『祐』は旧字体

出版日

2025年7月19日