悪い気は植物が吸ってくれる

悪い気は植物が吸ってくれる

時雨(著)

飛鳥新社

¥1,540(税込)

電子書籍版

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植物は、人間の言葉や感情がわかるだけでなく

「運気」にも影響を及ぼしている??


あなたの不調は、お部屋の植物が解決してくれます。


植物、なかでも榊(サカキ)は、人間の負の感情を吸い、土地の邪気を祓い、

開運につなげてくれる不思議な力があるのです。

気鋭の植物セラピスト・時雨が教える、知られざる植物浄化の世界


◎植物は「いのち」を使って浄化する

◎最強の組み合わせは榊(サカキ)+百合(ユリ)!

◎神様がお喜びになる植物とは?

◎神棚のご神気は榊で変わる

◎植物を使った「家」「心身」「もの」の浄化法

◎植物からのメッセージを読み取る

◎浄化に向かないNG植物 …ほか


日本の伝統と植物の不思議な力を現代に活かす入門書として、

気の浄化や開運に興味のある人に強くオススメの本。

幼少期から霊感を持ち、山伏から榊(サカキ)を用いた浄化法を学んだ著者が、

自身の体験と独学を通じて得た知見をもとに、

植物を使った心身・空間・物の浄化法を紹介。


【目次】

◎第一章◎なぜ気の浄化が必要なのか

●住む土地の「邪気」に冒された私

●「自宅の周りに榊を植えなさい」

●悪い気とは「精神的な汚れ、霊的な汚れ」

●植物の「気」は人間よりも高い

●気には「相性」がある

●自分と似たような人を呼び寄せる理由

●気の浄化はなぜ必要なのか

●運気の向上を妨げる悪い気(1) 念(生霊)

●運気の向上を妨げる悪い気(2) 邪気

●運気の向上を妨げる悪い気(3) 霊

●「気にあたる」とは?

●気の高い場所、低い場所

●「何かが違う」という違和感の正体

●浄化をしないと「出会いが減る」

●悪い気を放置すると、恐れていたことが現実化する

●心と身体の「痛み」は伝染する

●気が変わると友人が離れる


◎第二章◎植物が持つ驚異の浄化力

●植物は「いのち」を使って浄化する

●造花では浄化はできない

●植物は邪気を吸った代償で枯れてしまう

●愛情を持って植物を育てる大切さ

●因果応報の法則は植物にもあてはまる

●植物からのメッセージを読み取る

●神様とつながる神社、つながらない神社

●神棚のご神気は榊で変わる

●神様がお喜びになる植物とは


◎第三章◎榊こそ最強の浄化植物

●「榊」という字の由来

●悪い気と榊の枯れ方の関係性

●榊の状態を観察する

●神棚の榊からのメッセージ

●榊のボトルを各部屋に置く

●榊風呂

●榊スプレー

●榊に日本酒を加えてパワーアップ

●榊を使ったセルフお祓い

●榊を四方に植えて結界を張る


◎第四章◎植物を使った「場」の浄化

●なぜ「場」の浄化が必要なのか

●まずは掃除と換気から

●季節の花を部屋に飾る

●土地神が宿る「万年青」

●気が高い植物の代表「百合」

●植物で鬼門封じ

●家の浄化に相性の良い植物

●部屋別、植物の上手な選び方


◎第五章◎植物を使った「心身」の浄化

●なぜ「心身」の浄化が必要なのか

●植物を入れた入浴がオススメ

●フラワーバス

●ソルトバスに植物を入れる

●菖蒲湯で厄除け、邪気祓い

●ローリエバス(月桂樹風呂)

●ハーブを加えた炭酸水を飲んで浄化

●植物の煙で「心身」を浄化

●アロマキャンドル・ボタニカルキャンドルで浄化

●グラウンディング

●登山で浄化


◎第六章◎植物を使った「もの」の浄化

●念が籠りやすい「もの」(2) 人形、ぬいぐるみ、プレゼント

●念が籠りやすい「もの」(3) 中古品

●「もの」の浄化の基本

●植物のそばに置くだけで浄化できる

●植物の煙で「もの」を浄化

●土に埋めて浄化


◎第七章◎ Q&A

●国産榊と外国産榊の違い

●本榊、ヒサカキ、シキミの違い

●神棚の榊を捨てる際のルール

●植物を活けてもすぐ枯れてしまいます

●来客の後、榊がカラカラに枯れました

●神棚の右側の榊が早く枯れるのはナゼ?

●仏壇に榊をお供えしてもいいですか?

●榊を束ねている紐は切っていい?

●榊の葉が一晩で茶色くなってしまいます

●一カ月経っても榊が枯れません

●リビングと玄関の榊の水が異常に早く減ります

●榊の苗はどこで買えますか?

●榊の水の交換時期はいつ?

●赤い葉の榊をお供えしてもいいですか?

●ビオトープにオススメの水生植物は?
……etc

出版日

2022年10月24日