超訳 ヴィトゲンシュタインの言葉

超訳 ヴィトゲンシュタインの言葉

白取春彦(著)

ディスカヴァー・トゥエンティワン

¥1,870(税込)

電子書籍版

決済後すぐ読めます

 それまでの哲学をひっくり返した天才、ヴィトゲンシュタイン。
 難解と言われる彼の文章に『超訳ニーチェの言葉』の白取春彦が挑み、
 読者の視点を変え、人生と世界が新しく見えてくる鮮烈な言葉を誕生させた。

「きみがいいと思ったら、それでいい。誰かから何と言われようと、事実が変わるわけじゃない」
「きみ自身がきみの世界だ。きみの生き方で、きみの世界はいくらでもよくなっていく」
「内心や胸の奥の気持ちといったものがそれほど重要なのだろうか。その人の表情や態度に表れているものよりも、本当に重要だと考えていいのだろうか」

ジャンル

出版日

2014年8月26日