小学生から「自学力」がつく!

小学生から「自学力」がつく!

清水章弘(著)、八尾直輝(著)

すばる舎

¥1,540(税込)

電子書籍版

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お子さんは、自分で「わかった!」「できた!」という体験を積んでいくことで、自信が深まり、積極的に学ぶようになります。

こうした体験をさせてあげるためにも、お子さんの習得度に合った支援をすることが大切です。私たちの塾、プラスティーでは、「やり方を習得する段階」を次の4つの段階に分けています。例えば、お子さんが「やっても無駄」「自分にはできない」と感じて、自信を失うのは、どんなときだと思いますか?
その原因の1つは、「やり方がわからない」あるいは、「やり方はわかっていても、自分にはできない」という状態にあるときです。

こうした状態にあるときに「自分でやりなさい」「頑張りなさい」と言っても、できるようにはなりません。何度注意してもできないときは「サポートが必要な状態」です。適切なフォローをすることで、お子さんは次の段階に進みやすくなります。本書では、お子さんの各段階に応じた支援の仕方について、学びを支え、学力を伸ばしていく場面でどのように関わり、そして声をかけていけばよいのかを具体的にご紹介していきます。
これらを実践すれば、

  ・学習習慣が身に付きやすくなる
  ・各教科の学びを促進できる
  ・考える力をつけ、新傾向の入試問題に対応できる

こうした成果を得られ、それがひいては自学力へとつながっていきます。

出版日

2022年6月23日