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壁を越える技術

壁を越える技術

西谷 昇二(著)

サンマーク出版

¥1,100(税込)

電子書籍版

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【「10年経っても忘れられない」カリスマ人気講師の、人生のヒント】

受験界のカリスマ講師が贈る、
20万人の胸を突き刺し、背中を押した言葉とは?

***
あなたの目の前の「壁」って何でしょう?

いまある環境、
与えられた仕事、
上司に部下、
生まれた環境、
人生はそんな「選べないもの」の連続。
それはいわば、大なり小なり自分の前に立ちはだかる「壁」。


仕事の壁、受験の壁、人付き合いの壁、人生の壁、
いろんな壁を前に、逃げずに突進し、それを打開できるか否か。
その違いは「壁を越える技術」を身につけているかどうかにあります。
でも、その壁越えの技術は本来誰もが持っているもの。
この本は、あなたの中にすでにある「方法の種」を掘り起こすための本です。

「10年経っても忘れられない」
「歳を重ねれば重ねるほど、先生の言葉を思い出す」
と、受験界のカリスマ人気講師の言葉は、いまも多くの人の心の拠り所となっています。
本書は、受験という枠を超えて、さまざまな壁に立ち向かう人へ
人生を生きぬくヒントを贈ります。

【目次より】
●「理想」という荷物は捨てよ 身軽な武器一本に力はみなぎる
●「小さいダイヤはしないと思うの。だからいらないわ」どんな言葉も発奮の材料になる
●好きも嫌いもいらない、まずは目の前の壁を一つ越えてみる
●「いびつさ」を個性にしろ 「違っていること」が重要なのだから
●何でもいい やり遂げたことを思い出せ それが壁越えの基本
●スランプとは射る前の弓 最も力をため込んでいる
●つらい仕事に自分の好きな世界を組み合わせてみる すると世界は一変する
●批判はこれまでの自分を洗い直す絶好のチャンスだ
●どんな人間も負を抱えている 仕事はそれを癒してくれる
●質と量、プロとシロウト 「視点は二つ」というくせづけ
●失敗を覚えている人ほど、成功に近い
●決められた「コース」から自分で作る道「ウェイ」にチェンジする
●効率のいい生活よりも、喜んで寄り道を選べ

出版日

2007年10月11日