自分をえらんで生まれてきたよ

自分をえらんで生まれてきたよ

いんやく りお(著)

サンマーク出版

¥990(税込)

電子書籍版

決済後すぐ読めます

【マスコミに紹介され大反響!】

著者のいんやくりおくんは、生まれつき心臓と肺に重い疾患を抱え、これまで30回以上、のべ2年もの入院を繰り返してきました。

そんなりおくんが、まだ舌たらずだった3歳の頃から語り始めた、生まれる前のこと、生きるということ、いのちのふしぎ……。それらの言葉をお母さんが書きとめ、まとめたのが本書です。

ぼくは自分の人生をえらんで生まれてきた、とりおくんはいいます。
この世に生まれ、生きていることのすばらしさ、人と人とのあたたかい営み、いのちと心の不思議、人のあるべき姿……。りおくんの言葉はいきいきと躍動し、現代に生きる私たちに何か大切なものを思い出させてくれます。

『女性自身』の特集で取り上げられたことをきっかけに、雑誌、ラジオなどマスコミで大きな反響をいただき、読者の方々からも次のような感謝、感動、感涙のお便りを多数いただいています。

「3歳と5歳の娘がいますが、娘たちが生まれてきたことを、あらためて、うれしく感じました」(31歳・男性・会社員)
「書店で立ち読みしているときから購入して読み終えるまでずっと泣きっぱなしでした」(28歳・主婦)
「りお君の言葉で心の淀みに澄んだ流れが生まれた気がします。自分が今生きている幸せをかみしめてどんな時でもハッピーと言おう。そう自分に言い続けています」(40歳・女性・会社員)

刊行から半年で13万部を突破した話題の書。ページをめくるたびに、きっと心が透明に、清らかになっていくのを感じることでしょう。

出版日

2012年5月25日