自走する組織をつくる 25歳で父を亡くし、33歳で継いだ町工場が生まれ変わった理由

自走する組織をつくる 25歳で父を亡くし、33歳で継いだ町工場が生まれ変わった理由

西尾智之(著)

扶桑社

¥1,650(税込)

電子書籍版

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「なぜ、社員は自分から動いてくれないのか」
「なぜ、社長ばかりが忙しいのか」
「どうすれば、人が育ち、定着する組織になるのか」

中小企業の経営者であれば、一度はそんな悩みに直面したことがあるのではないでしょうか。
本書は、下町の町工場を継ぎ、長年にわたって組織づくりに向き合ってきた著者が、「社長が一人で頑張る会社」から「社員が自ら考え、動く会社」へと変わっていくまでの道のりを綴った一冊です。

業績が伸びているときには見えなかった組織の問題。
社員とのすれ違い。
経営危機の中で突きつけられた、自分自身の経営者としてのあり方。

さまざまな失敗や試行錯誤を重ねる中で、著者は少しずつ、組織が変わるために本当に必要なものに気づいていきます。

本書で描かれるのは、特別な会社だけに通用する成功法則ではありません。
社員が育たない。
人が定着しない。
現場が思うように動かない。
経営者がすべてを抱え込んでしまう。

そんな悩みを持つ会社が、どこから組織を見直していけばいいのか。
一人の経営者のリアルな経験を通して、人が育ち、組織が自ら動き始めるためのヒントを伝えます。

会社を変えたい。
でも、何から始めればいいかわからない。

そんな経営者にこそ読んでほしい、組織づくりの実録です。

出版日

2026年10月9日