限界地方政治 ~民主主義崩壊を読み解く6つの視点~

限界地方政治 ~民主主義崩壊を読み解く6つの視点~

黒猫ドラネコ(著)、菅野完(著)、清義明(著)、選挙ウォッチャーちだい(著)、畠山理仁(著)、松本創(著)

扶桑社

¥1,100(税込)

電子書籍版

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荒れる選挙とモラルの欠如、民主主義は地方からぶっ壊れている!

なぜ「無法者」が議員になってしまうのか?なぜ選挙が「デタラメ」にハックされてしまうのか?
近年、日本各地の地方自治体で、
・学歴詐称や倫理問題を抱えた首長
・ヘイトスピーチやデマを平然と垂れ流す議員
・陰謀論や排外主義を主張して当選してしまう議員
が見受けられる。

かつて「泡沫候補」と呼ばれたユニークな候補は、もうその「面白さ」を失い、単に民主主義を破壊する存在になりつつある。

これらは単なる「人物の資質」の問題ではない。
人口減少、産業空洞化、外国人労働への依存、環境問題、文化摩擦、情報環境の劣化といった地方が抱える構造的問題が、
倫理なき政治家や分断を煽る勢力にとって“利用しやすい土壌”になっているのではないか?

本書は、地方議会・地方選挙の現場に赴き、その様子をつぶさに報じてきた6人の視点で、「なぜ地方から民主主義が壊れているのか」を多角的に検証した書籍である。

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出版日

2026年7月1日