一人がいいのに独りはさびしい

一人がいいのに独りはさびしい

生野信弘(著)

扶桑社

¥1,650(税込)

電子書籍版

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恋愛依存、不倫、過度な推し活、ホスト狂いetc.
これらの悩みには「アタッチメント(愛着)」の問題が潜んでいたーー!?

幼い頃、養育者(主に両親)との間で築かれた「人間関係のテンプレート」は、成人後の人付き合い、中でも恋人や夫・妻など親しい人との関係に影響を及ぼすことも……

*成人後にみられる「人間関係のテンプレート」は以下の5つ

1不安やストレスを感じやすく、常に孤独を感じている【とらわれ型】
2親しい関係を不快に感じる【回避型】
3過去のトラウマで感情が爆発する【未解決型】
4他人に対し冷淡で自己都合を優先しがちな【拒絶回避型】
5認めてほしいけど拒絶を恐れ親しい関係を避けてしまう【対人恐怖的回避型】

養育者との問題が、なぜ今でも影響し続けるのか?
巷で言われる「愛着障害」のウソ・ホントとは?
心の仕組みを精神科医が分かりやすく解説!

対人関係から一歩引いてしまい「いつも憂鬱」
パートナーにきつくあたって、“ためし行為”をしてしまう
対人関係がうまくいかず、自己否定がとまらない
会社などの組織や集団で“生きづらさ”を感じてしまう

そんなあなたにも読んでほしい「アタッチメント(愛着)」を知る入門書

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出版日

2026年3月3日