弁護士サマンサ・ブリンクマン 宿命の法廷(下)

弁護士サマンサ・ブリンクマン 宿命の法廷(下)

マーシャ・クラーク(著)、高山祥子(著)

扶桑社

¥1,320(税込)

電子書籍版

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女優とモデルの二重殺人

裁判は運命をかけた展開へ

全米が注目した検察官が、ベストセラー作家へ転身!

ジェイムズ・エルロイ、ジェイムズ・パタースンが絶賛する俊英登場



「攻撃的な女性弁護士、不屈の刑事、リアルで愛すべき悪人たち、そして予測不能なスピードと展開……O・J・シンプソン裁判の検察官だったマーシャ・クラークは、著名人の裁判や加熱するメディア、法廷に詰めかける群衆や警察内部の動きなどを熟知している。読者は次々明かされる新事実に驚きながら、一気に最終ページまで導かれるだろう」AP通信



注目の事件を担当すれば、名前が売れて、事務所の経営も軌道に乗るだろうが、サマンサはその気になれない。ところが、事件の容疑者から弁護の依頼がもたらされる。彼は地元の刑事で、捜査をつうじて被害者と知りあい、つきあっていたという。警察関係者が殺人事件の容疑者になるという特異な裁判。それはサマンサ自身の人生を変える、驚くべき展開を見せる――O・J・シンプソン事件の元検察官がベストセラー作家に転身! 女性弁護士の戦いを描くリーガル・サスペンス。〈解説・温水ゆかり〉

出版日

2023年3月26日