ベイジルの戦争
ベイジルの戦争
扶桑社
¥1,155(税込)
電子書籍版
巨匠ハンターが描く傑作エスピオナージュ
ナチス占領下のパリで幻の写本を追う英国人エージェント、ベイジルの活躍!
虚々実々の諜報戦。敵中突破の秘策とは――?
第二次世界大戦を舞台とする傑出したスパイ・スリラー。
ベイジル・セントフローリアンは、かの時代のジェームズ・ボンドだ。
――ネルソン・デミル
歴史のディテールに細心の注意を払った、巧妙で魅惑的な物語。
――ランシング・ステート・ジャーナル紙
ベイジル・セントフローリアン。英国陸軍特殊作戦執行部所属。
無類の酒好き、女好き。だが任務に当たらせれば並ぶ者のない凄腕のエージェントだ。
その日も女優と逢瀬を楽しんでいたベイジルは急遽招集され、
ナチス支配下に置かれたパリへの潜入命令を受ける。
任務は、とある暗号が秘められた聖職者の写本を複写すること。
それは、暗号解析の責任者アラン・チューリングが、対独情報戦の要と捉えているものだった。
巨匠ハンターの筆が冴えわたる、戦時スパイ・スリラーの傑作!(解説・寶村信二)
ナチス占領下のパリで幻の写本を追う英国人エージェント、ベイジルの活躍!
虚々実々の諜報戦。敵中突破の秘策とは――?
第二次世界大戦を舞台とする傑出したスパイ・スリラー。
ベイジル・セントフローリアンは、かの時代のジェームズ・ボンドだ。
――ネルソン・デミル
歴史のディテールに細心の注意を払った、巧妙で魅惑的な物語。
――ランシング・ステート・ジャーナル紙
ベイジル・セントフローリアン。英国陸軍特殊作戦執行部所属。
無類の酒好き、女好き。だが任務に当たらせれば並ぶ者のない凄腕のエージェントだ。
その日も女優と逢瀬を楽しんでいたベイジルは急遽招集され、
ナチス支配下に置かれたパリへの潜入命令を受ける。
任務は、とある暗号が秘められた聖職者の写本を複写すること。
それは、暗号解析の責任者アラン・チューリングが、対独情報戦の要と捉えているものだった。
巨匠ハンターの筆が冴えわたる、戦時スパイ・スリラーの傑作!(解説・寶村信二)
ジャンル
出版日
2021年8月1日


