香りの扉、草の椅子 ハーブショップの四季と暮らし

香りの扉、草の椅子 ハーブショップの四季と暮らし

萩尾エリ子(著)

扶桑社

¥1,760(税込)

電子書籍版

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長野県・蓼科にある小さな森の草に埋もれた薬草店の物語。
ハーブショップ「ハーバルノート・シンプルズ」の店主で、ハーバリスト萩尾エリ子さんの、ハーブに寄り添う暮らしと、そこから紡がれるエッセイ集。

蓼科での四季を追った美しい写真が圧倒的。庭先に咲く花を摘む、香り立つ緑に触れる、紅葉した落ち葉を集める…自然を愛し共存する暮らしは、見て、読んで、優しい気持ちにしてくれるます。
ハーブを役立てる「手だて」と知恵が織り込まれ、植物の力を暮らしに取り入れる入門書としても役立つ一冊。

第一章 冬は野を思い
冬に紡がれたエッセイと、ハーブを活用したレシピ(スープような豆乳チャイほか)と、ハーブとアロマテラピーの手だて

第二章 春の光を手に受けて
春に紡がれたエッセイと、ハーブを活用したレシピ(早春の味 ネトルのスープほか)、ハーブとアロマテラピーの手だて

第三章 夏を謳う
夏に紡がれたエッセイと、ハーブを活用したレシピ(レモンタイムのパウンドケーキほか)、ハーブとアロマテラピーの手だてをご紹介

第四章 秋、愛しき日々は続き
秋に紡がれたエッセイと、ハーブを活用したレシピ(かりんとマローブルーのシロップほか)、ハーブとアロマテラピーの手だて

※本書は2014年に地球丸より刊行されたものを復刊した書籍です

出版日

2019年9月30日