お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい

お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい

向野幾世(著)

扶桑社

¥550(税込)

電子書籍版

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15年間を精一杯生きた、脳性マヒ児の「いのちの詩」。『ごめんなさいね おかあさん/ごめんなさいね おかあさん/ぼくが生まれて ごめんなさい/ぼくを背負う かあさんの 細いうなじに ぼくはいう/ぼくさえ 生まれなかったら かあさんの しらがもなかったろうね』。母への感謝の気持ちを綴ったこの詩は、今でも多くの人に「生命の大切さ」を訴え続けています。

出版日

2004年4月30日