それは令和のことでした、

それは令和のことでした、

歌野晶午(著)

祥伝社

¥2,090(税込)

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著者の企みに舌を巻く! 哀しみと可笑しみの令和ミステリー

小学生のときは女男と指をさされ、母親からはあなたの代わりは誰にもつとまらない、胸を張れと言われる。
平穏を求めて入学資格に性別条項のない私立の中高一貫校に入るが、いじめはさらにエスカレートし、みじめな姿がSNSで世界中にさらされていく。
それは僕の名前が太郎だから――(「彼の名は」)

出版日

2024年4月11日