遠き潮騒 風の市兵衛[19]

遠き潮騒 風の市兵衛[19]

辻堂魁(著)

祥伝社

¥715(税込)

電子書籍版

決済後すぐ読めます

深川で干鰯〆粕(ほしかしめかす)問屋の大店・下総屋の主が刺殺された。
玄人の仕業を疑った北町奉行所同心・渋井鬼三次は、聞き込みから賊は銚子湊の者と睨み急行する。
同じ頃、“算盤侍”唐木市兵衛は返弥陀ノ介の供で下総・八日市場を目指していた。3年半前に失踪した弥陀ノ介の友が目撃されたのだ。
当時、銚子湊では幕領米の抜け荷が噂され、役人だった友は忽然と姿を消していた……。
ますます快調のベストセラー・シリーズ「風の市兵衛」、圧倒の第19弾!

出版日

2017年8月20日