夢燈籠 深川鞘番所

夢燈籠 深川鞘番所

吉田雄亮(著)

祥伝社

¥702(税込)

電子書籍版

決済後すぐ読めます

富岡八幡で流鏑馬が行われた日。元掏摸のお俊は五年ぶりに昔の仲間与吉に再会した。与吉とはわりない仲だったのだが、消息が途絶えていたのだ。お俊は困窮する与吉のため、鞘番所で働けるように動き回る。一方、鞘番所支配の大滝錬蔵は、深川で頻発する兇悪な押し込みに手を焼いていた。そして、配下までもが次々襲われる事態に。鞘番所に最大の危機が迫る。

出版日

2012年2月2日