漱石と『資本論』

漱石と『資本論』

小島英俊(著)、山崎耕一郎(著)

祥伝社

¥880(税込)

電子書籍版

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漱石が「カール・マークスの所論のごときは…今日の世界にこの説の出づるは当然のこと」と述べた『資本論』。近代人・漱石が感じたこと、現代も古びていない『資本論』の価値を理解するために、全3巻から成る『資本論』を一つの章にまとめ、マルクシズムが日本でどのように受け入れられたかを明らかにし、漱石は社会主義に共鳴していたのか、に迫る一冊!

出版日

2017年2月10日