文学言語の探究 記述行為論序説

文学言語の探究 記述行為論序説

石川則夫(著)

笠間書院

¥6,600(税込)

電子書籍版

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文学を言語において読み解くとはどういうことなのか。文学の言語行為について、「読むこと」「書くこと」といったことを言語認識論的な意味から考え直し、小林秀雄・川端康成を中心に、宮澤賢治・折口信夫・堀辰雄・夏目漱石の評論や小説を論じていく。作品に文学としての力を発動させているものは一体何か。文学の「言語活動」分析から、文学の可能性を改めて考える書。

出版日

2010年2月25日