虚構としての『日本永代蔵』

虚構としての『日本永代蔵』

矢野公和(著)

笠間書院

¥7,480(税込)

電子書籍版

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西鶴の傑作『日本永代蔵』は周到に計算しつくされたフィクションである。現実にモデルを求め、致富道の金儲け小説として評価されてきた研究史、成立論に軌道修正を迫る画期的研究。

出版日

2002年10月31日