王朝まどろみ論

王朝まどろみ論

高橋文二(著)

笠間書院

¥2,350(税込)

電子書籍版

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女流文学の作者たちは日常の、男たちを待つ時間にあっても、神仏との出会いを待つ参篭の時間にあっても、しばしば、「まどろみ」の状態に入った。「まどろみ」の中で育った王朝女流文学の想像力を読み解く。

出版日

1995年5月1日