和歌四天王の研究

和歌四天王の研究

稲田利徳(著)

笠間書院

¥30,800(税込)

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鎌倉末期から南北朝期を代表する、頓阿、兼好、浄弁、慶運という四人の和歌と生涯を考察。遁世した僧侶という立場で、厳しい動乱の時代を歌の道でもって生き抜いた、その生きざまと和歌の特質を究明する。

出版日

1999年2月1日