筑紫文学圏論 山上憶良

筑紫文学圏論 山上憶良

大久保廣行(著)

笠間書院

¥8,800(税込)

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奈良時代の太宰府、そこは大伴旅人や山上憶良ら第一級の文人たちが宮廷の拘束をはなれて、真に自由な文学活動を展開した地であった。主に憶良の和歌や漢詩などを取り上げつつ、「筑紫文学圏」について考察する。

出版日

1997年3月1日