物語の語り手 内発的文学史の試み

物語の語り手 内発的文学史の試み

吉岡曠(著)

笠間書院

¥10,680(税込)

電子書籍版

決済後すぐ読めます

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

作り物語における語り手の存在に注目し、語り手が作中人物や作中世界とどういう関わりをもち、どういうあり方で存在しているのかを探る。「源氏物語」をはじめ平安時代の文学史の展開の中で語り手像の変遷を追う。

出版日

1996年6月1日