第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界
第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界
朝日出版社
¥1,320(税込)
電子書籍版
たたみ一畳分の大きさ、重さ約三キロ――皮膚は人間の最大の「臓器」だ。
色を識別し、電波を発信し、情報処理を行う表皮細胞。
感じるだけが皮膚の仕事ではない。
皮膚は脳にも匹敵する、いまだ知られざる思考回路である。
脳のない生物はたくさん存在するが、皮膚をもたない多細胞生物はいない。
最も重要な器官である皮膚の、潜在的可能性を論じるサイエンス・エッセイ。
色を識別し、電波を発信し、情報処理を行う表皮細胞。
感じるだけが皮膚の仕事ではない。
皮膚は脳にも匹敵する、いまだ知られざる思考回路である。
脳のない生物はたくさん存在するが、皮膚をもたない多細胞生物はいない。
最も重要な器官である皮膚の、潜在的可能性を論じるサイエンス・エッセイ。
ジャンル
出版日
2007年7月18日


