敗戦日記
敗戦日記
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥499(税込)
電子書籍版
「書け、病のごとく書け」と、自らを追いつめるほどに創作の意味を問い続けた“最後の文士”高見順が遺した戦中日記。そこには貸本屋「鎌倉文庫」設立の経緯、文学報国会の活動などが詳細に記録されており、戦時下に成し得ることを模索し、文学と格闘した作家の姿がうかがえる。膨大な量の日記から昭和二十年の一年間を抜粋収録。
(※本書は2005/7/26に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
(※本書は2005/7/26に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
ジャンル
出版日
1991年8月1日


