謹訳 源氏物語 第十六帖 関屋(帖別分売)
謹訳 源氏物語 第十六帖 関屋(帖別分売)
祥伝社
¥110(税込)
電子書籍版
「名訳」を超えた完全現代語訳。林望源氏物語・全54帖――その第16帖。源氏29歳の9月晦日から晩秋まで。空蝉の夫である常陸の介(元伊予の介)は任を終え京へ帰る。その途中の逢坂の関で、須磨願立ての礼参りをする源氏一行に出くわす。源氏は空蝉の弟(小君の衛門の佐)に空蝉への文を託す。
ジャンル
出版日
2010年6月20日
林望(著)
祥伝社
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2010年6月20日